デジモン図鑑

WHAT'S DIGIMON
TOGEMON

トゲモン(X抗体)

レベル
成熟期
タイプ
植物型
属性
データ
必殺技
・チクチクバンバン
・チクチクバムバム

プロフィール

巨大なサボテンの姿をした植物型デジモン。体内に栄養素データを保存することができ、何も無い砂漠地帯でもしばらくは生きていくことができる。その表情からも見てとれるように、普段は何を考えているか全く分からず、1日中ボーッとしていることがほとんど。しかし、ひとたびトゲモンを怒らせるとその形相が一変し、暴れ出して手が付けられなくなる。必殺技は腕先のトゲを更に硬質化させてバンバン殴る『チクチクバンバン』。
■X抗体によるトゲモンのデジコアへの影響
それまで心の奥底に秘められていた何かを自覚したトゲモンは、自ら転々と放浪し始めた。砂漠や荒野で他のデジモンと触れ合う機会が少なかったためか、コミュニケーションが上手くいかず、最近とても怒りっぽい。旅の途中で身に付けた『チクチクバムバム』は、弱中強パンチが入り乱れた荒っぽいパンチである。(トゲモンの放浪について)一説によると、元々トゲモンは、某国の「エリア51」付近で発見されて捕獲されたベーダモンが、惑星を侵略する時に使用する“植物型兵器”であり、各戦略拠点へ向けて進軍を開始しているのだという。しかし、相変らずトゲモンの不可思議な行動が、真相を謎としてしまう。また、ベーダモンが“植物の実”から生まれたという噂との関連性も目下研究されている。
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