デジモン図鑑

WHAT'S DIGIMON
DRACOMON

ドラコモン(X抗体)

レベル
成長期
タイプ
竜型
属性
データ
必殺技
・ベビーブレイズ
・スマッシュホーン
・ジ・シュルネン

プロフィール

すべてのドラモンタイプのデジモンの「祖」であるといわれている古の純血竜型デジモン。小柄な体躯からは想像できないほどの身体能力を持ち、力・俊敏性ともに成長期デジモンの中でもトップクラスである。性格は非常に獰猛であるが、ドラコモンが認めた相手のみ従順な一面を見せることがある。翼を持っているが、発育が不十分であるため飛ぶことはできない。また、大きな特徴として「光るモノ」を収集したがる性質を持っており、特に宝石や金属類には異常な執着があり、気に入ったものは食べて摂取してしまう。必殺技は、高温の吐息を相手に吹きかける『ベビーブレス』と全身を回転させシッポで打撃を与える『テイルスマッシュ』。ドラコモンの全身を覆う鱗のうち一枚は「逆鱗」といわれるウロコがある。ここに触れてしまうとドラコモンは怒りのあまり意識を失い、頭部の角を激しく発光させた後に口から放つビーム弾『ジ・シュルネン』を無差別に放ってしまう。
■X抗体によるドラコモンのデジコアへの影響
翼が発達し、短時間なら飛行することが出来るようになった。
しかしその翼の真の使い道は飛翔よりも攻撃方法の変化にある。翼の位置が腕に変わったことにより前方に風を起こすことが可能となり、口から吐き出す炎『ベビーブレイズ』を風に乗せ広範囲の敵に攻撃できるようになった。また、X抗体によって高まってしまった体内の熱を逃がすために頭部の角が放熱の役割を果たしており、角の温度は超高温にまで達している。その超高温の角で相手に突撃する『スマッシュホーン』の威力は、成長期というレベルを遙かに超えているらしい。
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