デジモン図鑑

ENCYCLOPEDIA
SEITENGOKUWMON

セイテンゴクウモン

レベル
究極体
タイプ
如来型
属性
ウィルス
必殺技
・火眼金睛(かがんきんせい)
・八戒炎天撃(はっかいえんてんげき)
・悟浄水天葬(ごじょうすいてんそう)
・超大聖雷天砲(ちょうたいせいらいてんほう)

プロフィール

真の教えを求める長い旅路の果て。そこで手に入れたのは、結束を体現する力だ。
 セイテンゴクウモンとは、共に旅して育んだチョ・ハッカイモンやサゴモンとの絆を、サンゾモンが経によって新たな力へと昇華し進化した如来型デジモンである。
 好戦的な生来の本質は変わらないものの、以前のような傍若無人さはなくなっており、闘争本能と冷静さを併せ持つ武人へと成長した。
 成長したのは精神だけではない。背中の金装飾は觔斗雲であり、雷雲に変化させて使役する。愛用していた如意金箍棒は仲間たちの力を取り込み、ゴクウモンの能力と合わせて雷・火・水の三属性を宿す変幻自在の武器『如意天神棒』へと強化された。
 妖術・武術を自在に操る、まさに一騎当千と呼ぶに相応しい強大な力を持つデジモンとなった。
 東方のデジタルワールドの守護者「天帝八武衆」にも匹敵する最強クラスのデジモンではあるのだが、天命を負うことなくしがらみに囚われない自由な存在であるため、イーランモンからはその在り方を注視されている。 
 必殺技は、目に炎のような光を灯し一時的に力を増大させる『火眼金睛(かがんきんせい)』、如意天神棒から炎を吹き出し勢いのまま叩きつける『八戒炎天撃(はっかいえんてんげき)』と、同じく激しい水の渦を生み出し相手を飲み込む『悟浄水天葬(ごじょうすいてんそう)』、そして如意天神棒をバズーカ状に変化させ雷を収束して放つ『超大聖雷天砲(ちょうたいせいらいてんほう)』。