デジモン図鑑

ENCYCLOPEDIA
ARMALIZAMON

アルマリザモン

レベル
成熟期
タイプ
爬虫類型
属性
データ
必殺技
・ニュートロンレイザー
・ニュートロンデフューザー
・ニュートロンブレイド
・デスロールプレス

プロフィール

硬質な鱗を全身にまとった爬虫類型デジモン。鱗の硬度を維持するため高比重の鉱物を食べる習性があり、鉱床を根城にしている。鉱床から鉱石が採掘できなくなると新たな鉱脈を求め放浪する習性をもつ。食べた鉱石はアルマリザモンの体内にある「分解炉」で粒子状に分解されたのち、全身をめぐる血管状の粒子加速器でエネルギーへ変換されており、全身の鱗の硬度維持や攻撃の際のエネルギー源として消費される。体内の粒子加速器で生成された荷電中性子を口から放つ『ニュートロンレイザー』は貫通力に優れ、最大出力で放つと格上の完全体ですらも穿つ威力がある。さらに、威力は弱まるが拡散ビームを放つ『ニュートロンデフューザー』で広範囲への攻撃も可能である。近接戦では両腕の鱗を展開することで荷電中性子を放出し形成されるビーム状の刃『ニュートロンブレイド』で敵を焼き切る。比重の高い鉱物を食べることから、満腹状態のアルマリザモンは体重が非常に重くなるため、全身を丸めて転がり体当りする『デスロールプレス』は満腹状態で最大の破壊力を発揮する。すべての攻撃方法は十分に鉱物を捕食しなければ高い効果が得られないため、餌場の鉱床にいる個体は好戦的であるが、鉱脈を探し彷徨っている個体はエネルギーが不足しており滅多なことでは戦わず逃走することが多い。